茅部神社 鳥居改修工事について
平素より地域の皆様に親しまれております「茅部神社」において、今年初春より行っておりました鳥居の改修工事が、2025年7月中旬をもって無事に完了いたしました。
工事期間中は参拝者の皆様にご不便・ご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
現在は通常通り、鳥居をくぐって境内へとお進みいただけます。
春の訪れとともに始まった改修工事
2025年4月|石鳥居から続く遊歩道と満開の桜並木。春の訪れを感じさせる風景です。
2025年4月|神社の入り口から望む桜並木。多くの方々が足を止めて見入っていました。
工事中の様子と安全対策
2025年4月|鳥居工事の初期段階。慎重な作業が続きます。
2025年4月|参拝者への配慮として迂回路を整備・案内表示を設置しました。
2025年4月|工事中の鳥居外観。長年の風雨に耐え、劣化が目立ち始めていました。
2025年4月|裏側から見た鳥居の様子。今回の改修では構造の強化も実施しました。
茅部神社の石鳥居と文化財の紹介
今回の工事とは別に、茅部神社には真庭市の指定文化財となっている石鳥居がございます。
この石鳥居は神社の入口に堂々と構え、地域の歴史を語り継ぐ貴重な建造物です。
今回の改修工事の対象ではありませんが、参拝に訪れた際にはぜひあわせてご覧いただきたいスポットです。
2025年7月15日|境内入り口にそびえ立つ石鳥居。真庭市の指定文化財として登録されています。
2025年7月15日|石鳥居に設置された文化財の解説看板。訪れる方々にその歴史を伝えています。
仕上げ作業と完成の様子

2025年7月15日|最後の仕上げとして、鳥居周辺の地面には砂利を敷き、清らかな参道へ。
2025年7月22日|改修工事がすべて完了。かつての荘厳な姿が蘇りました。
帰路に見た、夏の桜並木
2025年7月28日|工事完了後、帰路に見上げた桜並木。新たな季節の始まりを感じさせてくれます。
最後に
茅部神社の鳥居は、地域の歴史と文化を今に伝える大切な存在です。
このたびの改修を通じて、今後も多くの方に安心して参拝いただけるよう、私たちも引き続き丁寧な仕事を心がけてまいります。
今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。